スプレッド手数料を気にしてみる

ハイ&ローのにかかるスプレッド手数料。いったいどれくらいの値段がかかるのか

ハイ&ローオプションは初心者におすすめできるオプションとなっています。自分の投資額があるのかないのかだけという簡単なものになっています。しかし、簡単であるがためにか、すべてがうまくいくわけではありません。

hiure 実際に自分のもとへ帰ってくるお金の割合が業者によって違ってしまうという難点が存在します。その中でも、GMOクリックという有名な証券会社は、自分の投資額の二倍が返ってくるような割合が設定されています。その一方で、売値・買値の間に満期時間のレートが入っていた場合、自分の投資額はすべて没収されてしまいます。

海外業者はひと味もふた味も違う
海外の業者では、たとえハイ&ローであっても投資額全没収といったようなことは起こりません。万が一、没収されてしまうような状況にあったとしても、「引き分け」という風に処理されます。

このように、ハイ&ローは二択にかけるというとてもシンプルなものですが、海外では完全に自分の投資額が返ってくるわけではないのです。日本と違い、割合が少し低く、仮に買ったとしても倍になって返っては来ません。しかしそのかわり、自分のタイミングで取引を自由に始めることができるのです。

海外業者を利用するメリットはそれだけではありません。よりハイリターンな設定にしたり、取引の種類も多くあったりします。取引種類が豊富な業者で代表的なのがXM.comです。通貨ペアを例にとってみても53種類、そしてレバレッジは888倍となっています。

ハイリスクハイリターンの日本の取引業者か、ローリスクローリターンな海外の取引業者か。まだ、取引に慣れていない場合は海外の業者がいいように見えるかもしれません。しかし、シンプルな方法で取引ができる日本の業者で経験を積んでから、より高度な設定が可能な海外の業者を利用するのがいいでしょう。そうすれば、より確実に利益を上げることができるでしょう。